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大阪大学 医療経済・経営学寄附講座
医療界
超高齢化社会における持続可能な医療サービスの実現に寄与するため、医療の経済的・経営的研究を発展させていくという大阪大学の方針に賛同し、寄附講座を開設しました。
この講座を通じて、受講者への直接的な貢献のみならず、研究成果の発信により、医療界に貢献できるものと考えています。

■ 2009年度
講座
2009年10月15日〜2010年2月25日に開催された公開講座(全11回)では、医療経済、医療経営、医療行政それぞれについて専門家をお招きし、包括的な議論を行いました。
>> 講座スケジュール・テーマ
第3回シンポジウムの広告
第3回シンポジウムご案内
(クリックで拡大します)
シンポジウム

第3回シンポジウムを、下記の通り2009年8月1日(土)に大阪にて開催いたしました。

●アストラゼネカ寄附講座 シンポジウム
テーマ: どうする地域医療
日時: 8月1日(土)13:30〜16:30
場所: グランキューブ大阪(大阪国際会議場)1003会議場(大阪市北区中之島5-3-51)
主催: 大阪大学大学院医学系研究科 医療経済・経営学寄附講座
次第
  1. 挨拶 
    大阪大学大学院医学系研究科研究科長 平野 俊夫氏
  2. 基調講演 「関西発:いのちと文化」 
    大阪大学総長 鷲田 清一氏
  3. 特別講演 「関西発:いのちと環境」 
    建築家、東京大学名誉教授 安藤 忠雄氏
  4. パネルディスカッション
    パネリスト
    ・小川 道雄氏(市立貝塚病院総長)
    ・辻本 好子氏(NPO法人ささえあい医療人権センター  COML 理事長)
    ・南 裕子氏(近大姫路大学学長、国際看護師協会会長)
    ・加藤 益弘(アストラゼネカ株式会社代表取締役社長)
    コーディネーター
    ・跡田 直澄氏(大阪大学大学院医学系研究科特任教授、嘉悦大学副学長)
  5. 挨拶 
    (社)日本WHO協会最高顧問・理事、前大阪市長 關 淳一氏
■ 2008年度

講座
2年目(10回)の公開講座の受講者はのべ650名を超え、その属性の内訳は医療従事者(36%)、医療施設経営者(20%)、学生(2%)、製薬・医療機器業界関係者(31%)でした。6回以上の受講者66名に「医療経済・経営学」の単位が付与されました。受講者からは、「大変興味深かった。ぜひ来年度も継続してほしい」「受講したことにより、自身の仕事の方向性が定まった」等の感想をいただきました。
>> 講座スケジュール・テーマ
シンポジウム
アストラゼネカ寄附講座 第2回シンポジウム(平成20年7月26日開催)
どうする高齢者医療−健やかな老後を過ごすために−」(終了いたしました)
■ 2007年度

講座
2007年10〜2008年2月の公開講座には9回でのべ700名が受講し、最先端の医学、工学、薬学、歯学、経済学、経営学等の行政、医療、企業、学界など様々な分野の専門家に講義いただき、議論を深めました。
>> 講座スケジュール・テーマ


シンポジウム
アストラゼネカ寄附講座 開設記念シンポジウム(平成19年7月21日開催)
どうする、これからの医療−目指すべき2025年の医療−」(終了いたしました)
  シンポジウムの様子
講座の様子
  講座の様子
シンポジウムの様子

プレスリリース 大阪大学 アストラゼネカ寄附講座開講のお知らせ
>> http://www.astrazeneca.co.jp/activity/press/2007/07_10_04.html


プレスリリース 大阪大学 アストラゼネカ寄附講座(2007年度)終了について
>> http://www.astrazeneca.co.jp/activity/press/2008/08_02_29.html

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