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会社概要
会社名 アストラゼネカ株式会社(AstraZeneca K.K.)
本社
〒531-0076
大阪市北区大淀中1-1-88
梅田スカイビルタワーイースト 

TEL:06-6453-7500(代表)
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梅田スカイビルタワー
発足 2000年1月1日発足(設立1975年4月11日)
資本金 20億円
代表者 代表取締役社長 ポール・ハドソン
従業員 約3,100名 (2011年4月1日現在)
売上高 2,166億円 (2010年度日本法人決算)
事業内容 医療用医薬品の開発、製造及び販売
株主 AstraZeneca PLC 80% 住友化学株式会社 20%
支社 東京
支店 札幌・仙台・東東京・西東京・埼玉・千葉・北関東・甲信越・横浜・名古屋・東海・京都・北大阪・南大阪・神戸・広島・高松・福岡第1・福岡第2
工場 米原(滋賀県)
物流センター 茨木(大阪府)

様々なアイデアで日本の患者さんや医療従事者に貢献していきます。
私たちは日本の高度な医療ニーズに応えるために、日本の医療提供者とのネットワークの強化と、世界と連携して開発体制をとることに力を注いでいます。そしてマーケティングにおいても、グローバル企業の組織力と総合力という強みを大いに活用して、日本におけるリーダーシップを発揮していきたいと考えています。

グローバル企業の強みが日本での活動に生きています。
最先端の科学の恩恵を世界の人々と分かち合うには、インターネットやITなどのコミュニケーションツールを活用した高度で緻密なシステムが必要です。アストラゼネカでは、新薬の開発や申請に必要な膨大なデータを、全世界の開発拠点で共有しています。

世界各国の市場での医薬品の生産・供給においても、Global Supply Chain&Manufacturing Strategy(グローバル供給チェーン&製造戦略)のもとグローバルネットワークを駆使して、スピーディさ、適正なコスト、需要に対する的確で安定した供給を目指し、アストラゼネカグループ全体の効率を高めています。
日本では米原にある工場がその中心的役割を果たしています。

世界中のMRが収集した安全性や有効性に関する膨大な情報は、迅速に医師や薬剤師に提供されると同時に、詳細な分析と評価を経て新しい医薬品の研究開発にフィードバックされます。さらに、世界各国で発行されている医学・薬学関連の豊富な文献をデータベース化し、世界中で検索できるシステムを確立しました。

プロフェッショナリズムでカスタマーニーズに応えます。
プロフェッショナリズムこそアストラゼネカの企業姿勢です。医薬品の研究開発、製造、情報提供、市販後の情報収集、マーケティング・営業などすべての仕事において、それぞれの分野の専門家として付加価値を生み出すことが、アストラゼネカの使命だと考えているからです。

顧客との接点であるMR(医薬情報担当者)は、当社のプロフェッショナリズムを代表して、医薬品情報を正確、迅速そして十分に、医療の現場に伝える役割を担っています。より高度な専門性を目指し、領域別に専任のMRを配置する「完全領域専任制」を実施しています。
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