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| 私たちは日本の高度な医療ニーズに応えるために、日本の医療提供者とのネットワークの強化と、世界と連携して開発体制をとることに力を注いでいます。そしてマーケティングにおいても、グローバル企業の組織力と総合力という強みを大いに活用して、日本におけるリーダーシップを発揮していきたいと考えています。 |
| 最先端の科学の恩恵を世界の人々と分かち合うには、インターネットやITなどのコミュニケーションツールを活用した高度で緻密なシステムが必要です。アストラゼネカでは、新薬の開発や申請に必要な膨大なデータを、全世界の開発拠点で共有しています。 世界各国の市場での医薬品の生産・供給においても、Global Supply Chain&Manufacturing Strategy(グローバル供給チェーン&製造戦略)のもとグローバルネットワークを駆使して、スピーディさ、適正なコスト、需要に対する的確で安定した供給を目指し、アストラゼネカグループ全体の効率を高めています。 日本では米原にある工場がその中心的役割を果たしています。 世界中のMRが収集した安全性や有効性に関する膨大な情報は、迅速に医師や薬剤師に提供されると同時に、詳細な分析と評価を経て新しい医薬品の研究開発にフィードバックされます。さらに、世界各国で発行されている医学・薬学関連の豊富な文献をデータベース化し、世界中で検索できるシステムを確立しました。 |
| プロフェッショナリズムこそアストラゼネカの企業姿勢です。医薬品の研究開発、製造、情報提供、市販後の情報収集、マーケティング・営業などすべての仕事において、それぞれの分野の専門家として付加価値を生み出すことが、アストラゼネカの使命だと考えているからです。 顧客との接点であるMR(医薬情報担当者)は、当社のプロフェッショナリズムを代表して、医薬品情報を正確、迅速そして十分に、医療の現場に伝える役割を担っています。より高度な専門性を目指し、領域別に専任のMRを配置する「完全領域専任制」を実施しています。 |
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